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資格取得

学生時代に学んだ証を残そう!多くの学生が在学中に資格試験に挑戦します。資格取得を後押しする講義も充実しています。資格取得は就職に有利であるだけでなく、自信にもつながります。応用微生物工学科には、卒業することで得られる資格もあります。

卒業することで必ず得られる資格

生物工学技術士補(JABEEプログラム修了生全員)

応用微生物工学科の教育プログラムは2004年、JABEEに認定されました。JABEEとは、大学などの高等教育機関で実施されている技術者教育プログラムが社会の要求水準を満たしているかどうかの認定を行う機関です。つまり、修了生は質的に高い技術教育を受けたことが客観的に証明されます。卒業後、試験を受けることなく、申請することで技術士補の資格を得ることができます。

必要な単位を取得し、卒業することで得られる資格

教員免許(理科一種 高校、中学)

食品衛生管理者・食品衛生監視員

食品衛生管理者は、食品を加工・製造する現場での衛生管理を行う資格です。食品衛生監視員は、検疫所で輸入食品の検査を行ったり、保健所等で食品関係業者の衛生監視や指導、食中毒発生時の調査などを行います。応用微生物工学科では所定の科目を履修し卒業すれば講習会などを受講する必要がなく、食品衛生管理者として、また、公務員試験に合格すれば、食品衛生監視員として活躍する事ができます。

その他取得を支援している資格

(資格取得のための試験対策を授業に取り入れています。)

  • 公害防止管理者(経済産業省)
  • 毒物劇物取扱責任者(厚生労働省)
  • 危険物取扱責任者(消防庁・都道府県)
  • バイオ技術者(日本バイオ技術教育学会)
  • 食生活アドバイザー(FLAネットワーク協会)

は崇城大学で試験が実施されます。