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寺本・三枝研究室

微生物の未知なる能力で新規機能性食品をつくりだす!

酵母や乳酸菌をもちいた伝統発酵食品の未知なる部分を解明すると共に、新規なアルコール飲料や発酵食品をつくり、品質やその機能性を調べています。

教授:寺本 祐司、三枝 敬明

研究内容

1. 新規機能性発酵酒を開発し、商品化する

世界中のお酒を調査し、製造技術と微生物を研究しています。さらに、その研究をもとに新しいお酒を開発し、商品化を目指しています。 現在、紫サツマイモで醸造酒を開発し、商品化しています!

研究室開発商品「ぱーぷる」

2.音で麹菌を制御する

音波で麹菌の能力を制御して、麹菌の未知なるパワーを探究しています。この音響麹を使って、新しい機能性食品を開発しています!

音響米麹でつくった甘酒

3.マツタケの人工栽培を目指す

マツタケの人工栽培を目指しています。人工栽培が困難といわれているマツタケを研究室のなかで栽培できるようがんばっています!

マツタケ

4.微生物のちからで色素の構造を変える

微生物のちからでアントシアニンの構造を変える技術を追究しています。 植物天然色素であるアントシアニンをいつでも、どこでもつくれるようにがんばっています!

アントシアニンを含む食材

業績

寺本 祐司 教授

三枝 敬明 教授

研究室ニュース