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西園G

安全・安心な高機能・高品質食品をつくりだす!

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我々の研究室では、老化、脂質異常症、高血圧、高血糖などの生活習慣病・メタボリックシンドロームをマルチに予防する食品の開発や食品成分の持つ機能性について多面的に研究しています。

准教授:西園 祥子

研究内容

1. 多機能性食品の開発に関する研究

食品は単に我々の生命を維持するだけでなく、さまざまな生理機能性を発揮することが知られています。
 老化予防の観点から、抗酸化作用を持つ成分を多数の食品素材から探索し、さらに、糖尿病や高血圧予防が期待できる多機能性食品の開発につながる研究を行っています。
 また、多機能性食品の開発に重要な、機能性成分を効率よく抽出する等の加工法の検討や安全性評価も行っています。
 また、農産物の高付加価値化、地域産業活性化の観点から、地域農産物を活用して、脂質代謝改善(メタボ改善)や骨粗鬆症改善効果のある食品開発に取り組んでいます。

多機能性食品の構築

2.食品成分の機能性に関する研究

食品には、ビタミンやポリフェノールをはじめとするさまざまな機能性成分が含まれており、抗酸化活性等のさまざまな機能性を発揮することが知られています。食品に含まれる機能性成分の分析や生体での吸収・代謝について研究しています。

食品成分(紅茶ポリフェノール)による脂質代謝改善効果のメカニズム

業績

西園 祥子 准教授

研究室ニュース