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先輩の声

在学生の声

  1. 本学科に入学した目的、大学院へ進学した目的を教えてください。
  2. 今、大学生活で力を入れていることを教えてください。
  3. 応用微生物工学科のイメージを簡単に言うと!

金丸 颯芳 さん(福岡工業大学附属城高等学校出身、応用微生物工学1年生)

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  1. 私は、元々微生物に興味があり、高校生の頃に進路のため調べていたところキノコの可能性について知りました。そこで、微生物やキノコの研究ができる崇城大学を選びました。
  2. 微生物とくにキノコの勉強です。今年は海外研修に参加して、将来は留学にも挑戦したいと考えています。
  3. 『距離が近い!』応用微生物工学科は、研究など自分の将来のためになることがたくさんできます。先生と学生の距離も近く、様々な相談などもできるので、将来のことを明確にできます!

上村恭平 さん(熊本県立北高等学校出身、応用微生物工学1年生)

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  1. SILCという英語学習施設があり、効果的に学ぶことができることや、JABEE認定学科であるため卒業と同時に生物学技術士補の資格をとれることも魅力です。一番のきっかけは、様々な大学の研究室を調べているなかで、応用微生物工学科でみた研究内容に一番興味を持ったからです.
  2. 私が大学生活で力を入れている事は3つあります。
    1つ目は、日々の講義の復習を行うことです。まだ1年生だからといって今、復習を怠ってしまうと、これから学ぶことの下積みができてない状態になってしまい、何をやっているのか良くわからないまま大学生活を送ることになってしまうからです。
    2つ目は、英語力向上に向け学習する事です。これから学年が上がるに連れて、どうしても英語で論文を読まなければならない場面が出てくると思ったため、早めに対策を行っておくべきだと考えたためです。
    3つ目は、あらゆるジャンルの本を読むことです。大学生になると自由に使える時間がとても増えます。そういった空き時間に本を読むことで、大学で学ぶことにプラスαで学ぶことができるし、逆に大学で学べない分野も知る事ができます。
  3. 『面白い!』謎が多い微生物について学び、最先端の科学に触れる事ができる。しかも、これからどんどん発展する可能性がある学科で、長期休業は要らないから、早く研究したいと思えるような学科。

今里 研仁 さん(長崎県立川棚高等学校出身、応用微生物工学2年生)

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  1. 幼い頃から科学に興味があり、物理・化学・生物を総合的に学べる事が出来、他学科に比べ資格取得が非常に多いことなど、自分自身をさらに向上できる学科であると思い、本学科に入学しました。
  2. 大学院進学に向けて日々勉学に励んでおり、今現代はグローバル化が進み、外国の方々とのコミュニケーションを円滑に行えるよう、崇城大学が行っている海外留学プログラムに積極的に参加しています。将来は英語でサイエンスを語れるよう、留学を通じて経験を培っていきたい。

     

  3. 『未来を創りだしていく』学部名が全国に一つしか無く、微生物の機能を応用し、今までに無い新しい「もの」を未来に創り出していくイメージがあります。私も医療や社会に貢献できるような「もの」をここ応用微生物工学科で勉学や研究に励んでいきたいと思っています。

大城 美喜 さん(沖縄県立向陽高等学校出身、応用微生物工学2年生)

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  1. 発酵の仕組みや食品への応用の仕方を学びたくて入学しました。多くの可能性を秘めている微生物の分野は私にとって魅力的でした。
  2. 今は資格(TOEIC、中級バイオ技術者)の取得に励んでいます。資格取得をサポートしてくれる授業や資料もあるので挑戦しやすいです。

     

  3. 『オールマイティー』食品、医療・薬品、環境、工業など幅広い分野に通じており、一見関連のないように感じられる分野にも応用できるため。

池園 友梨さん( 長崎県立西陵高等学校出身、応用微生物工学3年生)

 

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  1. 私たちの生活を支えている微生物という存在を知り、そしてこれから益々、発展してゆくバイオテクノロジーの分野を学びたいと思いました。その分野で得た知識や経験を工学的な考えをもって、社会に役立てていきたいと思い入学しました。
  2. 学科の勉強はもちろんですが、部活動やその他の活動にも積極的に参加しています。そこでいろんな方とお会いすることで、自分の考えだけにとらわれず、視野を広げるようにしています。部活動では起業部に所属しており、特に力を入れています。起業部ではビジネスプランコンの作成を通してアイデアの創出法や、モノやサービスを作る時に欠かせないデザインプロセスを学んだりしています。デザインプロセスは多くの分野で活用されており、微生物の分野においても活用できるのでとても勉強になっています。
  3. 『ワクワクがいっぱい!』そして、ユーモアのある先生方とこれから発展してゆくバイオの分野を楽しく学ぶことができます。微生物というメガネを通して世の中を見てみると毎日面白い発見で溢れています。そんな応用微生物工学科で私たちと楽しく学んでみませんか?

<金縄 友佑さん( 熊本県立水俣高等学校出身、応用微生物工学3年生)

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  1. 小さい頃から祖母とパン作りやお菓子作りをしてきて、食に大きく関与している微生物に興味を持ったから
  2. 勉学とバイトの両立
  3. 『学びの場であり憩いの場』微生物に関して学ぶことはもちろんですが、先生方とお喋りする機会が多く、面白い話をして和んだり、先生が経験談やアドバイスをしてくださったりと自分が成長できる素晴らしい場所です。

卒業生の声

  1. 本学科に入学した目的、大学院へ進学した目的を教えてください。
  2. 大学生活で力を入れたことを教えてください。
  3. 社会人になり、学科で学んだことが役に立ったと思われることを教えてください。
  4. 応用微生物工学科のイメージを簡単に言うと!

大嶋 一史 さん(熊本西高校出身、(株)らくのうマザーズ勤務)

大嶋 一史 さん

  1. 水の浄化と微生物の関係に興味を持ち応用微生物学工学科に入学しました。4年生の時に取り組んだ卒業研究を軸に、より知識を深めたいと思い大学院へ進学しました。
  2. 実験・講義・サークルなどを通して身についた「学ぶ姿勢」です。分からないことを分からないままにせず、積極的に分かっていこうとする姿勢が大切だと、仕事をしながら実感しています。
  3. 『先進的かつ伝統的』創設から37年という歴史があり、基礎研究から実用化研究まで幅広く行っている。また、研究内容も酒作りから遺伝子までと多岐にわたり、自分の興味がある分野を見つける事ができる。
  4. 大学生活は思っている以上に「自由」です。自分が興味を持ったことなど、何でもチャレンジできます。そして、巡り会った友人・先輩・後輩・先生とのつながりを大切にして学生生活を過ごして下さい。